令和7年1月11日後3時から大学事務局3階 大会議室で開催しました。
参加者は学校・園の管理職14名、大学10名、同窓会10名でした。
1.同窓会大越会長、大学太田学長より挨拶及び取組について
本学は、第4期に入り目標1,2,3の達成に向けて取組を進めている
現在の入学者定員は300名
2.出席者の自己紹介
3.大学より取組等について(中期6年間の目標、学びサポート室の設置、附属学校の役割等)
浅井副学長 「学びサポート室」の組について説明
4.質疑応答(主な意見、感想)
・若い教員は、指示したことはきちっとやるが、それ以上のことは、やらないところがある。
・子どもが好きなのかなと思うところがある。教育熱が、あまり感じられない面がある。教育実習などに力を入れる必要がある。
・子どもに寄り添い方が、分からない若い教員がいる。管理職が、それの引き出しを作っている。若いからで許される時代ではない。
・地域対策など勤務時間外の仕事に対して意欲的に取り組む若い教員が減ってきている。校長会の中でも話題になっている。
・以前は、毎日部活動に来るのが当たり前だったが、今は、いろいろな面で意欲が弱くなっている。
・(大学からの現職教員研修コンテンツ開発の話を受けて)コンテンツを作っていただいて有難い。使うように現場に紹介する。今教員に求められる資質・能力から考えてどのような科目を考えているのか。不登校、特別支援教育などを重点にしているのか。
・(大学から)中教審は、専門の科目を減らす方向で考えている。今、教職関係の授業時間が増え、専門科目にあてる時間が減ってきている。その中で教師になりたいと思い、主体的に学び、意欲ある教員を育てたい。今後もITCの活用、特別支援教育、不登校問題などの課題については、大切にしたい。
・現場で学ぶことは多い。インターンシップ、学生ボランティアなどを積極的に現場に送り出してほしい。
・(大学から)学生ボランティアに参加しやすいように体制を作っている。これからも進めていきたい。
・部活や生徒指導を避ける若い教師やITCに乗り遅れた教員がいる。専門職と総合職の能力を育てることが大切である。コロナ以来、若い先生が、すぐ休む傾向もある。
・保護者対応に苦しんでいる教員がいる。若い先生が、人間の魅力を知ることが必要だ